1今日やること
- 家族・親せきに墓じまいのことを相談するあとからのもめごとを防ぎます
- 遺骨の行き先(新しいお墓・永代供養・納骨堂など)を考える
- お寺・霊園に相談し、石材店などに見積もりを頼む
3呼ぶ前・頼む前に確かめること
- 撤去の費用・新しい納骨先の費用・お寺へのお礼を分けて見積もる
- お寺・霊園に指定の石材店があるかを聞く
- 改葬許可に必要な書類(受け入れ先の証明など)をそろえる
やってはいけないこと
家族が亡くなったときの、やる順番と期限の案内 ›
- お寺・霊園に相談せずに業者を決める
- 親せきに知らせずに進める
墓じまいの費用の相場は?
お墓の大きさと場所、遺骨の数、新しい納骨先の種類で大きく違います。撤去の費用と、新しい納骨先の費用を分けて見積もってもらってください。
墓じまいの見積もりは複数取れる?
石材店の指定がなければ、2〜3 社に見積もりを頼めます。お墓の場所と大きさの写真があると見積もりが早いです。
墓じまいの業者の選び方
撤去の中身(墓石の処分・更地に戻す)と金額が具体的に書いてあるか、改葬の手続きの手伝いまでしてくれるかで比べます。
墓じまいをしたいがお金がない
費用は納骨先の選び方で大きく変わります。合祀など費用を抑えられる方法もあるので、お寺・霊園や自治体の公営墓地に相談してみてください。
よくある質問
離檀料はかかりますか?
お寺によって考え方が違います。納得できない金額を求められたら、家族と相談し、消費者ホットライン 188 などに相談できます。
お墓が遠方で、行けません。
手続きの代行や、遠方の相談を受ける業者もあります。改葬許可は遺骨のある地の市区町村です。
遺骨の数で費用は変わりますか?
取り出しや納骨の費用が遺骨の数で変わることがあります。見積もりのときに伝えてください。
ほかに困っていることは?
出典・確かめた資料
最終確認: 2026年10月21日。このページは一般的な案内です。契約・保険・法律のことは、契約書と、専門家・公的な窓口で確かめてください。