1今日やること
- 親が住む地域の地域包括支援センターを調べて電話する市区町村のサイトに一覧があります
- 今困っていること(物忘れ・転びやすい・一人で暮らせない)をメモ
- 介護保険の要介護認定を受けているかを確かめるまだなら、申請の仕方をセンターで聞けます
3呼ぶ前・頼む前に確かめること
- 月々の費用と、入るときの費用(入居一時金など)を分けて聞く
- 介護の度合いが重くなったときも住み続けられるかを聞く
- 見学のとき、食事・夜の人の数・医療との連携を見る
やってはいけないこと
- 本人の気持ちを聞かずに急いで決める
- 見学をせずに契約する
老人ホームはどこに相談する?
地域包括支援センター、担当のケアマネジャー、老人ホームの紹介センター、市区町村の窓口が相談先です。
老人ホームの紹介センターは使っていい?
希望に合う施設を探し、見学の段取りをしてくれます。使う側に費用がかかるか、どの施設を紹介できるかはセンターによって違うので、使う前に確かめてください。
親を施設に入れたい。ケアマネに任せていい?
ケアマネジャーは地域の施設に詳しいので、相談相手として心強いです。最後は本人と家族で、見学したうえで決めてください。
遠方の親。地域包括支援センターに相談できる?
できます。親が住む地域のセンターに電話で相談できます。
よくある質問
親が老人ホームを嫌がっています。
気持ちを聞きながら、デイサービスなど自宅で使えるサービスから始める方法もあります。センターに相談してください。
退院後の行き先を急いで決めたいです。
病院の相談員(医療ソーシャルワーカー)と、紹介センターに相談すると早く探せます。
遠方の親を呼び寄せたいです。
呼び寄せる先の地域で、施設や在宅のサービスを探します。住所を移すと介護保険の手続きも要るので、両方の市区町村に聞いてください。
ほかに困っていることは?
出典・確かめた資料
最終確認: 2026年10月21日。このページは一般的な案内です。契約・保険・法律のことは、契約書と、専門家・公的な窓口で確かめてください。